自分を大切にすることの一つに『自分の気持ちに素直になること』だと、気づいた出来事があった。
なるべく人と揉めたり、意見の食い違いで揉めたり…を避けたくて、自分の気持ちを閉じ込めてきた。
その結果…
自分の気持ちに嘘をつくと…
自分の本当の気持ちに気づきながら、自分に嘘をついている。
確かに他人と揉めることは減るのかもしれないけど、自分と自分が揉めている。
素直になりたい自分と揉めたくないから嘘をつきたい自分
でもね、自分に嘘をついているとね…
心が壊れていくの。心が壊れると自分を粗末に扱い始める。
そしてね、自分を粗末に扱う他人を受け入れてしまう。
自己否定ばかりを始めてしまうの。
すべての『我を通す』ことではなく…
自分の気持ちに素直になれない時って、よく思うことがあった。
素直になったら、心の奥で渦巻いているドロドロしたものが出てきてしまいそうでね、それはわがままを通して、やりたい放題の自分勝手な自分になってしまうのか?って
自分の近くにいるそういう他人と同じようになってしまうのか?って思うと怖い部分もあった。
でも、そうではないんだって気づいたの。
横暴で、自分の思い通りにしようとする想いと、自分の気持ちに素直になる想いとは全く別物だった。
横暴もある意味では、自分を大切にしていない。
自分を心から大切にしている人は、そばにいる人も大切にできるから。。
横暴な自分勝手な人も、実は自分に嘘をついてるから…
横暴な嘘つき
横暴な人って、自分の弱さがとても怖くて隠していることが多い。
人に弱みを握られる前に、自分が相手の弱みを握る。
本当は寂しいのに、独りぼっちが怖いのに、強がってるだけ…
自分の中にある『負』と言われる感情を心から受け入れられた時に初めて気づけるのかもしれない。
そこに至る経緯は、周りの反応は良いと勝手に勘違いしている横暴か、相手の意見に左右されっぱなしで過ごす流されか、どちらにしても、自分の本当の弱さを受け入れない限り続く不運の無限ループから抜け出せない。
無限ループを絶つために…
無限ループを絶ちたいと思えた日、自分の中の不安や恐怖を素直に認めることが出来たの。
完璧主義とかプライドが高いとか、時々言われることがあったけど、自己肯定感の低い自分にはそんなものはないと思っていた。
でも違ったの。本当はプライドがあった。
でも、どうしてなのかはちょっとわからないけど、プライドを持つ自分を否定する。
いらないプライドというのも確かに存在するけど、大切なプライドというのもある。
自己肯定をするプライドかな。
それは、心から自分自身を大切にして、自分の大切な愛する人も大切にできる。
自分を愛せない人には他人を愛することが出来ない。
大切な人を心から大切にしたかったら、まずは自分を大切にしなければダメなんです。
本当の意味での大切は、そこから始まるの。
自分の気持ちに素直になることは自分を大切にして、そばいいる人も大切にできることに気づける。
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