私に『穏やかな心』というものが自分の中にあるとは思っていなかった。
外見はおとなしいとか怒らないとか優しいとか…見える。
自分には苦しみとかそういったものとは無縁ですよって笑顔で誤魔化しながら生きてきた…外見はね。。
人の中で常に怖さを感じながら過ごしてる自分。寂しがりではあるけれど、大勢の輪の中にいたとしても、独りぼっちの感覚は抜けない。
独りぼっちの感覚は、自分が自分の中にいないって気づいてからは、周りに誰かがいてもいなくても独りぼっちの感覚はなくなった。
色んな出来事があって、苦しくなって人を傷つけてしまったり傷ついたりもして、自己嫌悪や不安が蓄積されていく。
気づきがあっても、心の奥で根付いていかない。
けれど、そんな自分に…
胸に手を当てると、ちゃんと根付いているのがわかる。
ずっといなかった自分が居る。
自分の想いを心のこの場所で素直に感じている。
自分の想いを何一つ拒否をする必要がないという気持ち。すべてを自分で受け入れる。
その想いを感じるだけ…
毎日毎日、何かしら見つかる自分の想い…
思わず自分で笑ってしまうこともある(^^;)
『あっ、、このこと、認めたくなかったんだね…わたし・・でも、今は素直に思うよ』
その内容の全てを思い通りにすることとは違う。ただ、思うことから始めていく。。
自分の感情を自分が認めてくれた時点で、それを周りの求める必要が無くなってくるのかもしれないね。
今までは、多分、自分で認められない想いを誰かに認めてほしかったんだと思う。
でも、それは順番が違ってたね。
自分の想いを一つ一つ自分で大切にしていく。
今日も気づきをありがとう(*^^*)
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