先日、久しぶりに本に出会う。それは加藤諦三さんの書籍だった。
私は30年前に初めて読んだ心の本も加藤諦三さんの本だった。
よくわからない心の奥にある「なにか」…それがわからなくて不安定になってる私。
そして、生きてることが苦しい。
人生に挫折とか何かあって…とは違ってた。
上手く説明が出来ない。
それがわからなくてこの30年間、生きる苦しさの原因を探すために色々な本を読んだ。
知人の紹介で良いと教えてくれたカウンセリングも行った。
借金は増えるばかりなのにそこに救いを求めた。
人生変えたくて、体を動かすのが良いかとヨガなども色々と試した。
自分の生きる意味がわかるホロスコープの勉強のためにまた借金をした。
仕事も上手くいかなくて転職を繰り返し…人間関係で上手く出来ない自分を責めたり反省するけれど…
いま、やっと心の「なにか」がわかった。
長かったなぁと思うけれど、気づけて良かったなぁと思う。
本当に苦しくて…心の中だからそれは表にでないけれど、イメージとしたら呼吸困難がずっと続いてるような…
もうこの苦しさは無理だからいっそのこと…って思うくらいだったから。。
目の前の一つ一つが見える感じがとても嬉しい。
切羽詰まってて、流れる時間をより早くって思うように動いてた感覚もなくなって…
過去にあった出来事に意味があるとかないとかもなく…ただ自然なままに思うだけ。
今の自分に出来ることはなんだろう。
未来で叶っていたいこともたくさん思うけれど…でもそれもあまり考えてなくて…
今の自分に出来ることをしていれば、その未来は全部が叶っているということしかないんだって。
よくわかんないけど、今まで思ったことがない感覚。
これは100%叶うって思えることが時々あったけれど、それがこれからは時々ではなくて…
特にヤバい自己欲望に執着すればするほどに遠退いていったけど…
いまは要るとか要らないとかじゃなくて…上手く言葉にならないけれど、とにかく心地よく、、かな。
人が怖い気持ちも…
怖いよりも信じる…が心地いい
寂しいよりもその今にあるものを感じれば…心地いい
心の「なにか」に気づくまでとても長くて苦しかったけれど…それも含めたすべての自分の時間が愛おしいと思えるように…なる。
いまをこれからを生きてる私。
生まれてからこれまでの時間すべてに…ありがとう。
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